
こんにちは^^
”自分が自分の一番の味方となって、望む人生を拓く”サポートをしています。
メンタルコーチのみゆきです。
部屋のそうじをしていたら
子どもが授業で使ったプリントを見つけたんですけど、
それがタイトルにあるように、
「がんばっているでしょう」をあげようというもの。
なんか
こういう授業
めっちゃいいなぁと思いながら見てみると、
クラスのお友達の名前の横に
自分が思う、お友達のがんばっているところを
1行ずつ書いてあって
最後に「がんばっているでしょう」を
もらったり、あげたりして、かんじたことを
娘が書いてあって、
「自分がこんなところをがんばっているところを、いっぱい言われた」
とあって、なんだか嬉しかったんです。
お友達のがんばっているところを
見つけられること、
娘自身もお友達から
がんばっていることを認められていることが。
で、これって
私たち大人も必要だよなぁと思って、、、
あらためて気づいたり、感じたことがあったので
シェアします。
まずは自分に「がんばっているでしょう」をあげよう
がんばっていると聞くと
何かをやり遂げたとか、
スゴイことをしないと
がんばっていると認められない。
そう感じる方もいるかもしれません。
でも
私がオススメするのは、
「どんな自分にもがんばっているをあげて、認めてあげる」
ということなんです。
がんばれる量も
がんばり方も
一人ひとり違います。
あなたと私も
あの人もみんな違います。
こうじゃなきゃと
自分を縛りつけることなく
朝起きれた自分、
自分や家族のために食事を作った自分
仕事に行った自分
ムカつくこと言われたけど、最後まで話は聞けた自分
グータラしたいという自分の本音を満たしてあげた自分など、、、
いっけん当たり前と思うようなことも
そんなことがんばってると言える?
と思うようなことでも、
あなたが自分のためにしたこと、
誰かのためにしたことを
「私、よくやってるよ
がんばったね、えらい!」
みたいな感じで
まずはあなた自身がしっかりと認めて
褒めてあげてくださいね^^
遠慮しないで
ただただ自分を認め、褒めること。
これだけです!
それでもやっぱり難しい・・・
そう感じる方は、
まずはその事実を口に出したり、
心の中で呟くことからやってみるのがオススメです。
朝起きた
自分と家族にご飯を作った
仕事に行ったなど、
その事実をただ認める。
この事実承認も
自分を認めることになるので
自分にがんばったと言うことに
抵抗がある場合、
ここからスタートしてみるのもいいと思います。
どんな自分も認められるようになると何がいいのか
どんな自分も認められること
それが自分の軸として当たり前になると
どんなことが起きるのか?
たくさんありますが、
その中でも特に一番だと思うのは
「自分との関係」が良くなることです。
心理学では
人の幸福に影響を与える人間関係の強さは、
自分との関係が80%といわれています。
家族との関係は15%で
他人との関係は5%です。
え~そうなの!?
って思いません?
びっくりですよね。
とういうことは、
より幸せになるためには
自分との関係をよくすることが
鍵となるわけです。
私自身のことを
振り返ってみても、
現状だったり、人間関係が
本当に変わってきたなと感じるのは
「周りの誰かが褒めてくれたり、認めてくれたとき」
ではなくて、
「私が私自身を褒めたり、認めることができるようになったとき」
でした。
自己否定や自己犠牲など
自分との関係が良くない、その裏には
「自分を認めてほしい」
「自分を褒めてほしい」
という気持ちが隠れていたりします。
誰かではなく
自分が自分を認められることが一番効果的です。
自分で自分を満たせるようになると、
いちいち外に求めなくなるので
とても楽だなと私自身感じています。
そうなってくると
「結果」や「いかに時間を効率的に過ごせているか」
よりも、
「大切なものを大切にできているか」「今の自分の心は元気か」という
自分が大事にしたいことに、
なにかあったとしても、ちゃんと戻ってこれていると思います。
あなたは
自分にどんな「がんばったでしょう」をあげますか?
私は、
雪が降る中、朝から家のそうじをした自分に
「がんばったでしょう」をあげたいと思います。
そして
学校や職場から帰ってきた娘や夫にも
おかえりの言葉と一緒に
「がんばったでしょう」をあげたいと思います。